東京思いどおりの
注文住宅を建てる
ために
知っておきたいこと

このサイトは、東京で注文住宅を検討している皆さんのための情報を、さまざまな角度から集めたものです。
満足のいく注文住宅をつくりたいなら、何はともあれ事前準備が大切!というわけで成功するための最も大きな鍵をにぎると言われる注文住宅メーカーについて、評判がよくて実績も豊富な15業者をピックアップ。家づくりの特徴や施工事例、施主の評判を徹底的にレポートしています。
その他にも、「これを知らずして、注文住宅に取り掛かる事なかれ!」という、基本情報やアドバイスを満載していますので、是非ともお役立てください。

スタイル別!注文住宅の事例カタログRecommended

注文住宅には、敷地や建築条件によって、そして何よりも施主とその家族の要望によって、いろいろなスタイルがあります。自分の条件に合ったスタイルから、実際に建てられた優れた注文住宅の事例を通じて、自分の想いをどんな住まいにすることができそうか?具体的なイメージをもっと膨らませてみてはいかがですか?

東京の土地事情・生活環境Land and environment

あなたが住みたい街、あるいは家を建てることのできる街は、東京のどこでしょうか。東京23区および通勤通学に便利な主な東京都下(市部)について、土地相場、暮らしやすさ、エリア情報を集めました。お目当ての街、気になる駅を調べてみてください。

東京の注文住宅事情Housing conditions

知っておきたい 東京の家づくりの注意ポイント
必要であれば地盤改良工事を!

「長く暮らす家だから、外観にも間取りにもこだわりたいね」・「やっぱりいいよね、生活に便利な東京都内」・「どの街に住もうかな、どんなデザインの家にしようかな」……と夢が膨らみ、心が弾む東京の注文住宅づくり。

ですが、家族が幸せに暮らし続けるために、将来へ向けたリスクヘッジとしてもきっちりケアしておきたいポイントがあります。

まずは、土地の地盤について。

東京全体が関東平野にあるため、平らな地域がほとんどで住宅を建てやすいことが特徴ですが、すべての土地がそのまま安心して住めるわけではありません。

たとえば、昔は湿地や沼だった土地に建ててしまったため、「新築してから何年か後に家が傾いてきてしまった」というケースも珍しくありません。こうしたトラブルを防ぐには地盤を調査し、必要であれば地盤改良工事をおこなったうえで家を建てなくてはなりません。

首都直下型地震への備えは必須

地盤とも関係しますが、地震への備えも怠ってはなりません。東日本大震災以来、耐震への関心が高まっていますが、現在東京においては首都直下型地震がいつ起きてもおかしくないとされています。地震対策で取組んでおきたいことは、大きく2つです。

1つは、土地選びにおいて、活断層をチェックしておくこと。東京の地下には、あちこちに活断層が通っていることは知られています。その真上に注文住宅を建てることは、やはり避けるべきでしょう。もう1つの地震対策は、言うまでもなく家自体を地震に強くすることです。

各注文住宅メーカーが、耐震性を高めるプランや施工技術を打ち出してPRしていますので、業者選びにあたっては大いに参考としたいところです。在来工法による木造住宅であれば、「柱と梁を結びつける補強材」「床構造」「基礎工事」など、目にみえない部分にどれだけ耐震のためのこだわりが注がれているかが大切です。

また、耐震強度を客観的に知るひとつの目安として知っておきたいものに「住宅性能表示制度」があります。

2000年からスタートしたこの制度は、国が定めた基準により住宅の品質を「構造耐力」「省エネ性」「遮音性」など、10の項目から評価するものですが、「耐震性」についても1~3の等級で表されています。

耐震等級1が建築基準法相当レベルで、最高の耐震等級3は建築基準法の耐震性能の1.5倍の性能と定められています。

その他にも地震や災害への備えという観点から、注文住宅をつくる際に考えておきたいテーマがあります。

それは「エネルギー問題」。災害にあった時の電気やガスなどのライフラインの確保は、家族、特に子供やお年よりがいる家庭の生命や健康を守るためには、水・食料の確保に次ぐ優先事項となります。

こうした認識のもとで近年、注目度が高まっている住宅設備が、エネルギーを自給するための太陽光発電システムや地熱利用システムなどです。太陽光や地熱利用は、災害時ばかりでなく、普段の生活においても「省エネ」「電気代の節約」といったメリットが期待できます。

家族の健やかな暮らしのために

注文住宅づくりにあたって、災害への「安全・安心」と合わせて大切にしたいキーワードが「健康」です。

1990年代、東京をはじめとする都市部では機密性の高い住宅が増え、またその壁や床の材料としてプリント合板ビニール壁紙や集成材といった、化学物質を使った新建材が普及してきました。

そこで、大きな社会問題となったのが、建材から発生するホルムアルデヒドといった揮発性化学物質が原因となって引き起こされるシックハウス症候群です。主な症状には頭痛や皮膚炎、ぜんそく、アトピーなどのアレルギー症状が報告されています。シックハウス症候群は、建築基準法でも規制対象物質が定められており対策が進められていますが、単に法律の基準をクリアするだけでなく、より積極的に健康な住まいを追求するべきではないでしょうか。

壁やフローリングに、漆喰・珪藻土・無垢材などの化学物質を含まない自然素材を使った住宅が、メーカー各社から提案されていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。また自然素材に包まれた家は、カラダに良いというだけでなく人工物の多い東京で暮らす人の心に安らぎをあたえてくれるという良さもあります。

家族が健やかに暮らし続けていくために、自然素材には大いにこだわる価値がありますね。

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