狭小住宅

東京の狭小地でもOKな住宅メーカーをピックアップして紹介します。

狭い土地を広く使うノウハウを持つ業者とは? 

東京で注文住宅を建てる場合、利便性の高い土地であればあるほど、ゆとりある敷地の確保が難しいというのが定説。特にお手頃な費用で、となるとその難易度はさらに上がります。

従って、建築面積が20坪(60m2)程度でも、ゆったりとした住空間のプランニングノウハウを持つ注文住宅メーカーを選ぶことがとても重要です。東京で建てられた狭小住宅の事例を集めてみましたので、参考にしてください。

狭小住宅の施工事例1

広く暮らせる工夫がいっぱいの20坪の狭小住宅(木質系プレハブ工法)
狭小住宅の事例_1
引用元:suumo関東版・ミサワホーム実例集
http://suumo.jp/chumon/housemaker/
rn_misawa/010657_0000_13/jitsurei/jc_0031/
収納スペースを1階に集中させて2階と3階を居住スペースとした間取りで、ルーフバルコニーも実現。2階はダイニングとリビングを分離させてキッチンでつなぐレイアウトを採用し、ゆったり感を表現している。
施主コメント
もともとこの土地に住んでいましたが、家族が増えて、暮らしにくくなったので新築しました。面積は約20坪しかなく、家を建てるには不十分な気もしましたが、愛着のある土地を離れるのがいやだったので同じ敷地で建替えました。
「家族が自然に集まってくる広いLDK」という希望もうまく実現していただき、非常に満足しています。

狭小住宅の施工事例2

外観のリズミカルに配色が印象的な15坪の狭小住宅(木造軸組工法)
狭小住宅の事例_2
引用元:suumo関東版・YAZAWA LUMBER実例集
http://suumo.jp/chumon/koumuten/
rn_yazawalumber/126059_0004_13/jitsurei/jc_0002/
外観は素材の凹凸による躍動感が個性的。室内は人に開放感を感じさせる設計上のテクニックが駆使されている。
施主コメント
数字だけをみるとかなり狭小な敷地ですが、限られたなかでもできるだけ広々と暮らしたいと工務店さんにはお願いしました。
2階フロアにLDKをつくりましたが、インナーバルコニーと連動するという独自のアイデアで、予想を超えて開放感のある空間に仕上がりました。

狭小住宅の施工事例3

広く暮らせる工夫がいっぱいの20坪の狭小住宅(木質系プレハブ工法)
狭小住宅の事例_3
引用元:suumo関東版・トヨタホーム実例集
http://suumo.jp/chumon/tn_tokyo/
rn_toyotahome/108197_0000/jitsurei/jc_0055/
2階と3階のバルコニーは、室内のスペースとひと続きとなっていて、中にいる人には広く感じることができる工夫となっている。
施主コメント
シビアな敷地条件だったと思いますが、当方の要望をしっかりと聞いてくれて、思いどおりの家を提案してくれました。なかでも家族の一体感を感じることのできるLDKの仕上がりには、とても満足しています。

優良会社PickUP!狭小住宅が得意な注文住宅メーカー

YAZAWA LUMBER
ヤザワランバーサイトキャプチャ
引用元:
株式会社YAZAWA LUMBERの公式サイト
http://www.yazawalumber.net/index.html
「家は、楽しくカッコよくあるべきだ」をモットーに掲げ、一貫して自社で家づくりを進めるヤザワランバー。
営業設計という少し聞きなれない肩書のスタッフが、施主さんの要望を汲み取って図面に起こし、現場でのチェックも行うんだとか。
住宅という箱ではなく、暮らしを売る、そんな誇りを胸に今日もどこかで家づくりを進めているのです。