品川・目黒・大田

このページでは、品川区・目黒区・大田区の住環境や土地の住みやすさについて紹介しています。

品川区

土地相場

平均92万2,422円/m2(坪単価304万9,330円/坪)

※用途住宅地の価格データ(参考)

  • 品川区西五反田:67万1,000円/m2(221万8,181円/坪)
  • 品川区戸越:53万2,000円/m2(175万8,677円/坪)
  • 品川区南品川:45万5,000円/m2(150万4,132円/坪)
地域情報

品川区は、地域ごとに多彩な特徴をもっています。東京の南東部に位置し、東京から東海道方面への玄関口となった歴史から、現在も交通の要所となっています。

鉄道では東海道新幹線をはじめ、東海道線、横須賀線、京浜東北線などがのりいれるほか、私鉄の京浜急行が乗り入れており、羽田、成田空港へもダイレクトでアクセスすることができます。

住環境としては、閑静な高級住宅街(池田山、御殿山、島津山)と東急目黒線や大井町線、京急線沿線の活気ある商店街(武蔵小山、戸越銀座、青物横丁)を中心とした庶民的な住宅地の両方を抱えているのが特徴的です。

土地の住みやすさ

<教育環境Data>幼稚園49園、保育園28園、小学校39校、中学校22校、高校13校
<医療環境Data>病院数454か所、医師数(千人あたり)3.78人

目黒区

土地相場

平均100万1,960円/m2(坪単価331万2,264円/坪)

※用途住宅地の価格データ(参考)

  • 目黒区自由が丘:93万1,000円/m2(307万7,685円/坪)
  • 目黒区目黒:82万3,000円/m2(272万661円/坪)
  • 目黒区祐天寺:64万3,000円/m2(212万5,619円/坪)
地域情報

目黒区は、渋谷、品川、世田谷区にはさまれる東京の南東エリアにあります。憧れの街ランキングの常連である自由が丘、若者に人気の中目黒など、おしゃれなカフェ、レストラン、ブティクがトレンドスポットの印象が強い目黒区ですが、大部分は住宅街からなっています。

最も住みやすいのは、渋谷と横浜を結ぶ東急東横線の沿線。祐天寺、学芸大学、都立大学といった具合に、中目黒~自由が丘の間に、通勤通学にも買い物にも便利で、なおかつ豊かな住環境を得られる街が続いています。また少し沿線から奥まった場所には、柿の木坂、青葉台といった人気の高級住宅地があります。

土地の住みやすさ

<教育環境Data>幼稚園26園、保育園26園、小学校24校、中学校16校、高校11校
<医療環境Data>病院数328か所、医師数(千人あたり)4.09人

大田区

土地相場

平均53万6,564円/m2(坪単価177万3,765円/坪)

※用途住宅地の価格データ(参考)

  • 大田区蒲田:44万2,000円/m2(146万1,157円/坪)
  • 大田区田園調布南:39万1,000円/m2(129万2,561円/坪)
  • 大田区大森西:36万1,000円/m2(119万3,388円/坪)
地域情報

大田区は、東京の南端、多摩川をはさんで神奈川県川崎市と隣り合う位置にあります。23区のなかでも面積が最も広いため、場所によって街の特徴が異なります。区の西北部は丘陵地帯で、高級住宅地田園調布をはじめ、久が原、雪谷など閑静な住宅街が続いています。

また、南東部はかつての京浜工業地帯の街から進化した蒲田を中心に、さまざまなライフ機能(ショッピング、教育、医療、ビジネス)を備えた活気にあふれるエリアとなっています。また、大田区は、第一京浜、第二京浜、環七、環八などの主要道路が走るため、カーライフの面でもメリットがあります。

土地の住みやすさ

<教育環境Data>幼稚園73園、保育園49園、小学校61校、中学校29校、高校13校
<医療環境Data>病院数606か所、医師数(千人あたり)2.49人